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(掲載日:2012年9月28日 )

北海道経済産業局とも連携しつつ、「東日本大震災復興支援型国内クレジット活用スキーム」により、東北被災3県に約170万円の寄付を行いました

東日本大震災復興支援型国内クレジット活用スキーム」は、東北3県に対する震災復興支援と中小企業の温室効果ガス排出削減を同時に推進するために、(株)イースクエアが経済産業省の委託を受けて運営しているものです。国内クレジットの取引に際して、CO2排出削減事業者と国内クレジット活用企業が協働して被災地支援のために寄付を実施する仕組みとなっています。

この度、2012年9月28日に第3回目の寄付として、約170万円を東北3県に義援金としてお送りしました。平成23年10月21日の第1回目から、累計では、約920万円の寄付を実施しています。

今回は、北海道経済産業局と連携し、同局が北海道内の国内クレジットを集約・提供する仕組みとして運営する「どさんこ・ポート」(運営受託者:公益財団法人北海道環境財団)により北海道内の企業に国内クレジットを販売する際にもこのスキームをご活用いただいています。今回の寄付金のうち、約100万円は、この「どさんこ・ポート」による国内クレジット取引から生み出されています。

■クレジット活用企業(50音順、敬称略)

一般社団法人水なし印刷
<どさんこ・ポートのクレジットを活用する事業者>
帯広信用金庫、大丸藤井株式会社

計3事業者

■CO2排出削減事業者(50音順、敬称略)

帯広信用金庫、柏崎市、有限会社佐藤農園、杉浦農園、株式会社常盤植物化学研究所、
藤野農園、山本農園
<どさんこ・ポートを通して参加する北海道内の事業者>
士幌町農業協同組合、株式会社ジャスマックプラザホテル、株式会社阿寒グランドホテル、
オシキリ食品株式会社、日本アスパラガス株式会社、株式会社ベリオーレ、
社会福祉法人十勝立正福祉事業会

計15事業者